通り池

ダイバーであれば1度は行ってみたいと言われている下地島の人気のダイビングスポットが「通り池」です。ここは海と池が繋がっているという面白い地形になっていて、海から島の中に続く洞窟になっています。中は巨大なアーチになっていて、国の名勝及び天然記念物にも指定されている素晴らしい場所です。

池の底は水の色が緑、黄色など様々な色に変わり、穴の外へ行く際のブルーは何とも言えない美しさで様々な顔を見せてくれる魅力的なポイントです。太陽の自然な光が差し込んだ瞬間水面が突然輝きだす光景は映画のようです。この神秘的でダイナミックなコースはダイバーを魅了すること間違いなしです。

天井だと水深20メートル、水底だと水深は45メートルと深いためある程度のスキルが必要な上級者向けのダイビングポイントですが、非常に幻想的な光景を目にすることが出来ますので、宮古島でダイビングを行うのであれば1度は行っておきいポイントの1つであると言えます。通り池の面白い地形も宮古島ならではであると言えるでしょう。下に行くとトンネルが海に繋がっていますので、経験が多い上級者の方であればトンネルを抜けていくことも可能です。

この通り池の隣に小さな規模のミニ通り池というダイビングポイントもあります。小さいですが、池の水が非常に綺麗で澄んでいてこちらも密かに人気のあるスポットです。通り池に行くのであればこちらのミニ通り池にも行ってみることをおすすめします。

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